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おおたかの森ホールでズーラシアンブラス「音楽の絵本 ルスティカーナ」を観てきました

おおたかの森ホールでズーラシアンブラス「音楽の絵本 ルスティカーナ」を観てきました

先日、スターツおおたかの森ホールで行われたズーラシアンブラスのコンサート「音楽の絵本 ルスティカーナ」に行ってきました。

会場中のステージw

2026/6/28(日)の14時開演で、13時15分開場。約90分の公演です。

おおたかの森ホールでコンサートって、近場で気軽に行けるのが本当にありがたいですね。
しかもこの日は、おおたかの森ホールが満席という感じで、かなりのにぎわい。
子供連れの家族が多くて、会場全体があたたかい雰囲気でした^^

ズーラシアンブラスは、動物たちが演奏するクラシックコンサートということで、子供向けかな?
と思いつつ行ったんですが、これが大人でも普通に楽しめます。

第一部は「アルルの女」よりファランドールから始まり、クラリネットポルカ、カヴァレリア・ルスティカーナ、おおブレネリ行進曲、イエヴァン・ポルカ、アニーローリーなど。

聞きやすい曲の構成で、子供が多いけど落ち着いて聴ける感じでした。
クラシックに詳しくなくても「あ、なんか聞いたことあるかも」という曲が多くて、ちょうどいいです。

プログラムはこんな感じ

動物たちが真面目に演奏している姿、なんかそれだけでちょっと面白いw

休憩時間には、ロビーで販売していた「気まぐれ子猫のクランベリーラテ」をつい買ってしまいました。
クランベリージュースとミルクのドリンクで400円。

名前にやられますね、こういうのw
ほんのり甘酸っぱくて、休憩中に飲むにはちょうどいい感じでした。

第二部は「アルプスの少女ハイジ」より「おしえて」からスタート。小犬のワルツ、森へ行きましょう、夢路より、帰れソレントへ、ハイホー、ひとりぼっちの羊飼いと続きます。

後半は少しコミカルな動きがあって面白いです。演奏だけじゃなくて、動きや間の取り方でも楽しませてくれるのがズーラシアンブラスらしいところですね。

個人的には、ホルンのマレーバクが居眠り多くて面白かったですw
演奏しているのか、寝ているのか、あの絶妙な感じがいいんですよね。

本日の仲間たちは、指揮がオカピ、トランペットがインドライオンとドゥクラングール、ホルンがマレーバク、トロンボーンがスマトラトラ、チューバがホッキョクグマ、クラリネットがベルガモット、ピアノがベス。

それぞれキャラクターが立っていて、子供たちが飽きずに見られるのも納得です。
終わった後のロビーでは写真撮影もできました。

演奏を聴いたあとに近くで写真が撮れるのは、子供たちにとってかなり嬉しいですよね。もちろん大人もちゃっかり楽しめますw

ズーラシアンブラスの「音楽の絵本 ルスティカーナ」、子供向けと思いきや、大人も普通に楽しめるコンサートでした。

曲は聞きやすいし、後半はコミカルな動きもあって、家族で行くにはかなり良いイベントだと思います。こういうコンサートがおおたかの森ホールへ来てくれるのは嬉しいですね。またきてほしいです。

近場でこういう音楽イベントがあると、休日の過ごし方として最高です^^
また来てほしいなと思います

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